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VRの勉強記録①

こんにちは。たすくるるです。

VRの勉強を始めたので、その勉強記録をこちらに残していきたいと思います。

noteの方でもXcodeの勉強記録を残したりしているわけなので、なぜこちらで?という話ですよね。

理由は単純に、恥ずかしいからです。

Xcodeについては単純な話、とりあえずエディタを使ってアプリ作ってみようぜーという感じだったのがわかったのでnoteで発信していました。今までの下地があれば基本的に理解が容易で、そこまでとち狂ったことにはなりません。

逆にVRについて言えば、なんとなく憧れで勉強を始めたはいいものの、正直VRゲーム自体もやったことがなく(基本有料ですし)、Unityについても大学のころにひよこ本ともう一冊くらいやっただけの素人なので習熟している状態とは程遠いのです。

noteでの発信は一応個人的なものという建付けはあるのですが、余りに間違ったこと、適当なことを発信するのは心苦しく感じます。

なので、ある程度好き勝手やっていい個人ブログで勉強記録を公開することにしたという次第であります。

目次

参考書

以下の本を参考にさせていただきます。

技術評論社
「VRならでは」の体験を作る Unity+VRゲーム開発ガイド | 技術評論社 プレイヤーを仮想空間に没入させ、そこで生きているかのような体験を与える――それがVRゲームです。その「没入感」を担保するためには、実は、守らなければならない前提がい...

かなり実践的な内容になっていそうで、わくわくしますね。

Chapter 1: VRゲーム開発の前提を知ろう~VRとUnity

Chapter 1はこれまでのVRデバイスの変遷や、この本の解説をUnity向けで書いてある理由などが記載されていますね。

特に「1-3: VRゲーム開発の難しい点、特異な点」は、めちゃくちゃ参考になりそうです。

※「参考になりそう」というのは私にゲーム開発の経験が乏しいため感覚的な判断しかできないため、苦肉の策で選んだ表現です。悪しからず。

特に、プレイヤーはVR世界のあらゆるものに干渉したがるというのは、プレイヤー側の目線として納得できる部分だと思いました。曰く、例えばテーブルにマグカップがおいてあれば、プレイヤーはそれを背景ではなく、当然持ち上げられるオブジェクトだと認識する、ということらしいです。

平面のゲームならコップがおいてあっても「調べる」コマンドがないものは単なる背景として扱いそうですが、VR世界だと手に持ってみたくなる気持ちはわかるかもしれません。

世界の作りこみが、平面の3Dゲームよりもシビアと言えるでしょうか。

Chapter 2: 開発環境を整備しよう

Chapter 2からは実際の開発の準備をしていくようですね。

実際VRの開発は、機器の準備を覗いたとしてもUnityのインストールやらDeveloper Hubへの登録やらアカウント作成やらで結構面倒でした。

面倒でした、というのも実はすでにこちらのチュートリアルを触っていて、開発環境はほぼほぼ整えています。

あー先にやっておいてよかったー。本当に開発環境構築は時間溶けますからね。

個人の環境依存でしたが、うまくいかなかった部分は以下の記事にまとめていたりします。

あわせて読みたい
UnityのVR開発でMeta Questをつないでも再生できなかった話(自分のせい) 結論: Meta Horizon Linkは管理者権限でインストールしましょうね 私はPCをセットアップする際、必ず管理者ユーザーと実運用のユーザーを分けて用意します。 セキュリテ...

ただ、前回やっていなかった「Meta Quest Developer Hub」のインストールは行いました。

VRアプリをデバイスにインストールしたり、作成したアプリを提出したりするのに使うらしいですね。前回はUnityの実行をデバイスに投影するだけだったので不要でした。

Chapter 3: Unityの基本操作を確認しよう

Unityを使っていくにあたって、基本操作を解説してくれています。

Unity初心者の癖にVR開発やりたい!とか思っている私みたいなのからしたらとっても助かりますね。


Unityに習熟している諸兄らもいらっしゃることと思いますが、一応書きます。

Unityでは「VR」という名前のテンプレートがすでに展開されているので、それをダウンロードして使っていくようです。

と思ったのですが、VRというテンプレートはデフォルトで構築済みのシーンがありました。書籍上はまっさらなシーンにCubeを配置していく感じだったので、一旦プレーンなシーンを作成しました。

GameObjectの移動や回転については、Unityをインストールしたときのチュートリアルで実践済みなので飛ばしますが、オブジェクトにスクリプトを適用する部分はチュートリアルになかったのでやっておきます。

Chapter 4: VR向けのプラグインを導入しよう

いよいよVRの開発に入っていきます。XR Interaction Toolkitというプラグインを使う用ですね。

公式で提供されている「VR」というテンプレートからスタートしてきます。

2026年1月時点では、使用しているパッケージについてinvalidが発生してしまう問題があるようですが、これはデジタル署名の問題(というかUnityで行われるデジタル署名確認の問題)のようなので、無視します。

VRのテンプレートからプロジェクトを作成するところで時間が着てしまったので、今日はここまでです。

※追記:Editor versionを6000.3.5f2に上げたら一応解決したっぽいです。

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この記事を書いた人

個人開発に取り組んでいるエンジニアです。

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